Translation:File and directory structure
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1.4.1 ファイルとディレクトリ構造
UCF「抽象コンテナ」の仮想のファイルシステムには、コンテナのコンテンツのすべてのためにひとつのルートディレクトリがなければなりません。
ルートディレクトリの以下のファイル名は予約されています:
- mimetype
- META-INF
「mimetype」ファイルについてはセクション4で議論します。META-INF/ディレクトリは、UCFによって使用される予約ファイルを含んでいます。予約のファイルについては、次のセクションで説明します。抽象コンテナー内のすべてのファイルは、ルートレベルあるいはMETA-INFディレクトリー内の「mimetype」を除いたルートディレクトリーからの任意の位置(下層)にあってもかまいません。 これらのファイルがMETA-INFの中のサブディレクトリ内にある限り、UCFのベースの形式はMETA-INFディレクトリにファイルを含んでいるかもしれません。これらのサブディレクトリ名には「.」文字を含んではなりません。これは、将来のUCF仕様バージョンでファイルの矛盾を回避します。UCFによって使用されるMETA-INFディレクトリ中のいかなるファイルも「.」文字を含むかもしれません。
複数の表現が使用されている場合、個々のドキュメントあるいはアプリケーションのコンテンツが、ファイル名衝突を最小にするために専用サブディレクトリの中に保存されるか、またはひとつのコンテナに複数のパブリケーションが格納されるよう、将来のUCFバージョンでサポートされることが推奨されます。
